アルギニンの副作用と子供の身長を伸ばす効果は本当なのか?

アルギニンって子供に飲ませても副作用の危険性はないのか?

子供に飲ませるものだから安全生に関してはかなりシビアになりますよね。

さらにアルギニンには本当に身長を伸ばす効果が期待できるのか?

どちらも親御さん目線だと確認しておきたい項目だと思います。

その他アルギニンについての疑問や不安

  • どんな副作用がアルギニンにはあるのか?
  • どのぐらい摂取すれば副作用が出るのか?
  • 1日の摂取目安や摂取上限は?
  • アルギニンが含まれている食品?
  • アルギニンに身長を伸ばす効果があるのか?

について以下で詳しく解説して1つ1つの不安や疑問が解消できればと思います。

それではまずはアルギニンの副作用についてご紹介します。

アルギニンに副作用はなし!

結論から言いますとアルギニンに副作用はありません。

普通の食事ではアルギニンを摂取する分には問題ありません。

ですがアルギニンの粉末や大人用のアルギニンサプリを子供に飲ませる場合は注意が必要です。

普通の生活でアルギニンを摂取する分には副作用の危険性はないと言いましたが過剰摂取してしまうと副作用の危険性が出てくるからです。

アルギニンを過剰摂取した場合の副作用

  • 胃痛
  • 腹痛
  • 下痢
  • 肝機能の低下

アルギニンを過剰摂取してしまった場合は上記のような副作用のリスクがあります。

普段の食事でアルギニンを摂取する場合は問題ないのですが、

先程紹介したようにアルギニンの粉末単体を飲ませる場合や大人用のアルギニンを子供に飲ませる場合は注意が必要です。

 

なぜアルギニンを過剰に摂取すると副作用のリスクがあるのかその理由ですが、

アルギニンは強アルカリ性なので胃や腸に負担がかかってしまうため上記のような副作用のリスクが出てきてしまいます。

アルギニンの1日の摂取上限は?

アルギニンを過剰に摂取してしまうと副作用のリスクが出ると言ってたけど、じゃあどのぐらい摂取すると危険なのか?

アルギニンの1日の摂取上限ですが、

  • 大人の場合:1日の摂取上限は約15~20gが上限
  • 子供の場合:明確な上限がないので大人よりもさらに少ない量になる

子供の場合は明確に摂取上限がありませんが、大人の摂取上限よりも少なくなります。

ですので最低でも15g以下に抑えるべきです。

アルギニンの1日に摂るべき摂取量は?

摂取上限は大体わかったと思いますので、次はアルギニンの1日の摂取量の目安をご紹介します。

  • 大人の場合:2~9g
  • 子供の場合;4g

上記がアルギニンの1日の摂取量の目安になります。

アルギニンは非必要アミノ酸で体内で生成できるアミノ酸になります。

「それならアルギニンをサプリ等で摂取する必要ないじゃん!」と思う方もいると思いますが

アルギニンの体内での生成する量は少なく、不足分を食事等で補わなければいけません。

特に子供の場合はアルギニンの生成する力が弱く、外からしっかり摂り入れるの必須です。

「じゃあ子供の場合は食事やサプリでアルギニンを約4gを目安に摂取すればいいんだ!」

でもアルギニンを4gって言われても想像できませんし、どんな食品に含まれているのかわからないので以下でアルギニンが含まれている食品についてご紹介します。

食事で摂れるアルギニンの量

食品100gに含まれるアルギニンの量
豚ゼラチン:7.9g
大豆:6.7g
すいか:5.1g
卵白:5g
とびうお:4.9g
にしん:4.6g
たら:4.4g
鰹節:4.3g
ほたて:3.5g
らっかせい:3.3g
全卵:3.1g
えび:2.6g
鶏肉(むねの皮なし):1.5g
豚肉(ロース)1.5g
牛肉:1.3g

1日4gが子供のアルギニンの摂取目安だったら簡単に食事で摂取できちゃうんじゃないの?って思われたあなた。

食品100gに対してのアルギニンの摂取量になるのでなかなか食事でアルギニンを摂取しきるのは難しいんですよ!

100gなのので食べる量も多くなりますし、カロリーオーバーしてしまう食品もあるので注意が必要です。

アルギニンを食品で摂取するなら大豆製品や魚介類からの摂取が現実的ですし、カロリー面でもメリットが大きいです。

大豆製品や魚介類でアルギニンが多く含まれている食品は

  • 湯葉
  • 高野豆腐
  • 鰹節
  • エビ

などが多くアルギニンを含んでいます。

湯葉はなかなか普通の食事で食べることが少ないですが、高野豆腐などは煮物などに入れて工夫しましょう。

鰹節は私はお好み焼きしか浮かびません…冷奴の上にまぶしたりすると大豆製品も摂れて鰹節も摂れるので良いと思います。

エビは料理のレパートリーが豊富なので工夫して子供に食べさせましょう。

でも毎日、高野豆腐や鰹節、エビなどを使うのはなかなか現実的じゃないですよね~

 

卵だったらいつもの食事で使われる機会が多いですよね。

卵の場合はMサイズ2個で約100g、アルギニンの摂取量3.1gになります。

卵は1日2個までなら問題ありませんが、それ以上食べてしまうとコレステロールが高くなるので注意!

残りのアルギニンは肉類(豚、鳥、牛)などで摂取していただければクリアできると思います。

でもアルギニン!アルギニン!ってアルギニンが中心の食生活になってしまうママもいるのでそこは誤解しないでください。

アルギニンも重要な栄養素ですが、アルギニン中心の食生活で栄養バランスに偏りが出てしまうのが一番問題だと思います。

しっかり毎日3食あげているならそこまで気にすることでもありませんよ!

アルギニンの身長を伸ばす効果は本当?不安なママさん必見!

子供の身長を伸ばしてあげたいと思っている親御さんにとってアルギニンについて詳しく知りたいですよね。

アルギニンの話をする前にそもそも身長が伸びる仕組みについて簡単に説明していきます。

子供の身長が伸びる仕組み

そもそも身長が伸びる仕組みですが、骨が成長することで身長は伸びます。

骨端線という骨の両端に存在する軟骨が骨になることで骨が成長して身長が伸びるという仕組みになっています。

骨端線には骨の元になる細胞が多くあるのですが、この細胞が骨になるには成長ホルモンが必要になります。

一般的に骨端線は男性が17~18歳、女性は15~16歳で閉じてしまいます。

このような仕組みによって身長は伸びていきます。

アルギニンがなぜ身長を伸ばす効果があるのか?

子供の身長が伸びる仕組みはわかったと思います。

ではなぜアルギニンが身長を伸ばす効果があるのかですが、

先程紹介した骨端線には新しい骨となる細胞が豊富にあり、その細胞が骨になるには成長ホルモンが必要と言いましたね。

その成長ホルモンの分泌を促してくれるのがアルギニンなんです。

だからアルギニンは身長を伸ばす効果があると言われている理由になります。

本来身長が伸びるはずの成長期に身長が伸びない原因の1つとして成長ホルモンの分泌量が足りないことがあります。

そのためしっかり身長を伸ばしてあげたいと思うのであれば成長ホルモンの分泌量を増やしてあげることです。

だからこそアルギニンが成長期には必須のアミノ酸なんです!

アルギニン以外の栄養素も成長には重要!

子供の身長を伸ばしてあげるためにはアルギニンが重要とお話しましたがアルギニンだけ撮っていればいいというのは誤解です。

その他にもカルシウムやマグネシウム、亜鉛やタンパク質、ミネラルやビタミンDなどその他栄養素のバランスも大切になります。

特にカルシウムは新しい骨を作るための栄養素になりますので大切な成分になります。

でもカルシウムは吸収率が悪くその他(マグネシウム、ビタミンD)で吸収率を高めてくれます。

亜鉛やプラセンタは成長ホルモンを生成するために必要な栄養素になります。

ですがこれだけの栄養を食事で摂取しようとするとママさん側からするとかなり大変ですよね。

毎日毎日献立を考えてそれでいて栄養バランスも考える。これはかなりの労力を使いますからね。

しかもこの食生活を子供の成長期まで続けなければいけないと考えると無理ですからね。

結局継続しなきゃ全く意味がないので…

しかも今の子は朝食を食べない子供も多いのでなおさらですね。

 

なので成長応援飲料や成長サプリなどを活用するのがママ目線でも子供にもメリットが大きいです。

 

私が使った成長応援飲料はアスミールという成長飲料になります。

アスミールは1杯で1日に必要な栄養素を約80%補うことができます。

しかもアスミールにはしっかりアルギニンも配合されている優れもの。

アルギニンを食事で摂取した場合のことを想定して開発しているためアルギニンの過剰摂取による副作用の心配もありません。

朝食を抜きがちな子供にもココア味で簡単に作れるので朝食の代わりとしても良いです。

ママ側の家事の負担が減るのに、子供の栄養バランスは以前よりも整う。これほんと便利!

アスミールの成分で1日1杯でこれだけの不足分を補えるのはすごいですよね!

子供の大切な成長期、一度しかない成長期にアスミールを使わないのは逆にもったいないです。

アスミールなどを上手に活用して家事を減らし子供の栄養バランスを整えましょう!

 

終わりに

アルギニンの副作用についてとアルギニンの身長を伸ばすメカニズムや仕組み、効果についてご紹介しました。

副作用については特にアルギニンの粉末やアルギニン単体のサプリを飲まない場合心配ありません。

アルギニンの身長を伸ばす効果については子供の成長期には必須の栄養素と言えますし、身長を伸ばす効果は期待できる数少ない成分になります。

今子供にしてあげられるのは親御さんしかいませんので、今何を子供にしてあげられるのか再度考えるいいタイミングだと思います!

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